ここを読んでくださっているあなたは、わたしと同じで
きっと宇宙や、惑星が好きなんだろうな、と思います。

おなじ仲間に出会えて、とても嬉しいです。あなたとご一緒に
お話しをすることができなくて残念ですが、わたしは、あなたと
お話をしているような気持ちでこの文章をかいています。
(夏の夜の、田舎の家の縁側で、一緒にスイカを食べながら、
お話ししている場面を想像しています(-^^-) )

わたしはよく、夜空を見上げますが、あなたはどうですか?
街中に住んでいるので、わたしが夜空にみつけることの
できる星の数は、ほんのわずかです。

高校生のころ、1994年の8月。夏真っ盛りでした。田舎のほうへ、
友人といったことがありましたが、そこでみた星空はいまでも
忘れることができません。

「空から星が降ってくる!」 まさにこの言葉のとおりだったのです。
あのときは、空にたくさんの流れ星もみることができました。
あまりの星の数に、星座の区別すらつかなかったんですよ!!
とても感動して、思わず涙がでてしまったことを覚えています。
そして自分の小ささを感じた瞬間でした。

わたしは宇宙について、詳しい知識があるわけでも、惑星の知識が
あるわけでもありません。
人間の力や知恵のはるか及ばない、広大な宇宙にあこがれている
だけです。

宇宙からみた地球なんて、わたし達の感覚からすると、チリの
一粒よりはるかに小さいのだとおもいます。
電子顕微鏡でみるレベルなのかな?ともおもいます。

その、チリにも及ばない小さな地球の中で生きている自分が、
いかに小さなことか。

そう思うと、小さな地球の、小さな国で、そして小さな町で、
あくせくと働き、悩んだり、ストレスをうけて生きている自分が、
なんだかバカらしくなります。

そして、そう考えると、自分の悩みが小さなものだな、と思えて
明るい気持ちになります。

宇宙旅行なんて、まだまだわたし達には縁のない話です。
NHKがやっている番組のCGを見るくらい、たまにニュースで流れてくる
惑星探査機の映像を見るくらいが、宇宙を身近に感じることができる時です。

そんなささやかな、与えられた映像でしか宇宙を見ることができませんが、
わたしは現実的に、宇宙を近くに感じるきっかけをしりました。

それは、すでにこのページのタイトルからもお分かりのように、
月と火星の土地を買うことです。
じつは、このことは、テレビのニュースで知ったのです。
全世界175ヶ国、約130万人が購入しているというのだから、驚きました。

元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスターも買っているんですって。
みんな、やっぱり好きなんですね♪
しかも、価格がとっても安い。わたし達でも十分に手が届きます。

わたしが買ったのは、月と火星の土地1200坪ずつ、あわせて2400坪
なのですが、金額は、わずか6015円でした。
なんと、自分が買った場所を地図に記載してくれるのだから、とても嬉しい
ですよ。

わたしの権利書をのせてみますので、ごらんください。

  

  

↑上が月の権利書と、わたしの買った土地が記されている地図です♪
一番上の左が、権利書などです。その右が、権利書の詳細です。
下の左は、わたしの買った月の場所が地図に赤い四角で示されています。
その右は、登録日ですね。2004年の2月13日です。


  

  

こちらは、火星の権利書などです。

デジカメで撮ったものですが、雰囲気が伝わったらいいなぁ、とおっもています(=^▽^=)

本当は、月球儀と火星儀も欲しかったのですが、ちょっとお高いのでやめました。
これは次回ぜったいに買いたいです!

また長い文章を書いてしまいました(笑)。でも、自分の好きなことを書いているので、
どうしても長くなってしまいますね (^^ゞ
最初にものせましたが、わたしが購入したホームページを載せておきます。

ささやかなロマンかもしれませんが、少しでも、憧れの宇宙がみじかに感じてもらえる
きっかけになればいいな、と思います。

宇宙の土地なんか売っていいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのあたりの法律も、きちんと記載されているので、心配な方はぜひ読んでみて
くださいね。

あなたも月のオーナーになろう!

  わたしは一足さきにオーナーになりました(-^^-)
  あなたもご一緒にどうですか?
   (じつは、金星の土地も買えますよ♪)