ハードディスクが壊れたり、故障すると大変です。
※すでにハードディスクが壊れてしまってお困りの方へ。
その壊れたハードディスクから、データーを救出できる人がいることをご存知ですか?
中野さんという方なのですが、
RENOV-レノーヴ-とうパソコンの修理やデーターの復旧を専門にされています。
壊れたハードディスクを交換したり、データーを取り出して保存する技術をもつ専門家です。
実は管理人もハードディスクの故障は5回ほど経験していますが、自力でデーターを
救出できたことは一度もありません。
非常に専門的な知識と経験が必要になってきます。
また、ハードディスクの交換から、場合によってはBIOSの設定しなおしなど、
とても初心者の方にはお勧めできない作業が必要になります。
なぜなら、直るはずのパソコンを壊してしまう可能性が大だからです。
メーカーに頼むと50,000万円前後もかかる修理ですが、固定料金で19,800円と
大変リーズナブルな価格で対応してくれます。(修理のみなら9,800円)
しかも、5日から1週間という短い期間で復旧してくれます。
急いでいる方にとってはすばやく仕事などで使えるように戻ります。
交換したハードディスク部品については、通常使用の場合全て1年保証つき
日本全国対応・パソコン修理「RENOV-レノーヴ-」
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もし、壊れてしまったらどうなるのか、というと・・・
本棚の本が一瞬にしてなくなってしまうようなものです。空っぽです。
ハードディスクに保存したもの全てがパーになります・・・。
人間で言うなら「記憶喪失」です。
人間ならともかくパソコンの場合、大抵はどうしようもありません。
電源を入れなおしてみると、なんとか動いた。というのは運の良いほうです。
「もう2度と動かない」、なんてことはよくあります。
じつは、わたしが買った1台目のパソコンの「ハードディスク」は、わずか1年で
記憶喪失になってしまいました・・・(泣)。
(写真の「ハードディスク」がそうです。)
パソコンの電源をいれても、英語で「なんかあんたのハードディスクちょっと
おかしいぜ!こわれてんじゃないの?ハッハー!(そんな言い方
してませんけどね(笑))」と画面に出てきて動きません。
正確には「ハードディスクからデーター(保存してある情報)を読み出せません」と
英語で書いてありました。
何度やってもダメでした。2度といつもと同じ画面はでてきませんでした。
壊れる2ヶ月ほど前から、たまにですが、何時間かパソコンを使っていてると、
突然「再起動」されてしまうことがありました。
いま考えると、あれが予兆だったのだなと思います。
ただ、わたしの場合はかなり使い方に問題がありました。
わたしはよく1日中パソコンをさわっていましたが、ちょっと眠くなって
横になるつもりが、そのまま朝まで寝てしまって、「まぁいいか」と電源を
切らないまま続きをやっていました。
そんなことを繰り返すうちに壊れちゃったのです(泣)
もちろん普通はこんな使い方しませんよね?あなたはどうですか?
「そりゃ壊れるだろ」とおもいました?そのとおりです(笑)。
余談ですが、
わたしの高校以来の友達は、とてもパソコンに詳しい人なのですが、
かなり使い込むタイプで、彼の「ハードディスク」は火を噴いたそうです(笑)
普通は火なんてそうそう吹かないんですけどね・・・(汗)。
でも、彼は本当にパソコンやデジカメなどが好きで、見ていても伝わってきます。
パソコンも、彼のような人に使われたら満足だと思います(-^^-)
私や、私の友人のように、使って使って、使いまくる、というのはヘビーな使い方ですが、
逆にパソコンをたまーにしか動かさないのもよくありません。
電化製品でもずっとほったらかしにしてたら壊れてしまった、という
経験ありませんか?パソコンもおなじなんです。
しかし、あなたが普段からパソコンを「普通」に使っていても、いつこんな
トラブルがおきるかは、わかりません。
いくらわたしの場合が特殊でも、「ハードディスク」自体がものすごく精密な
部品を使っているので、とっても壊れやすいのです。
では、どうしたらいいのでしょう?
まず、基本的なことは、ちゃんとした方法で電源を切らないといけません。
そうしないと、わたしよりも早く壊れてしまう可能性があります。
間違ってもパソコンの電源スイッチを押して切ったり、いきなりコンセントを
抜いたりしてはいけません!!
※補足
ただ、ちゃんとした電源の切り方をやったのに、どうしてもそこでパソコンが
固まったままになってしまってる。といった場合に限って、
電源ボタンを3秒以上押し続けて切ることは、ありです。
(仕方がありませんからね。これを強制終了といいます。)
え?ウソ!という方はこの章の最後に、電源の切り方の説明を
書いていますので、読んでみてくださいね。
もう一つは、普段から「バックアップ」ということや、ちょっとしたお手入れをきちんと
しておくということです。
10万円以上するパソコンが壊れてしまうことや、あなたが時間をかけて作った
日記や、大切な思い出のつまったデジカメの写真、あるいは年賀状ソフトの
住所録。その他の全てが消えてしまうことを考えたら、これくらいは手間に
なりませんよね?
わたしは100人分の年賀状の住所録が消えてしまって、泣きそうでしたよ。ホント。
今年の年賀状は、もう一度最初から一人ずつ打ち直しました。
ホントに、時間の無駄でした。
ただ、本当に「ハードディスク」が壊れたのか、どうなのか?
よくわからない場合があります。
トラブルの多くは、「ハードディスク」以外の場合のほうが多いとおもいます。
そういう場合は、本などを参考にして、原因を探してみましょう。
→パソコンのトラブルを解決できる本はこんなにたくさん出ています。
あなたのパソコンに万が一トラブルがおきても、回復(解決)できるチャンスが
こんなにもあるのです。
たった一冊でも手元に置いておくだけでもよいのです。
何もなければ、何もできません。
こういう本は、必ず一冊はもっておいて損はしません。
自分で調べることで知識が身につきますし、いざトラブルがおきたときに、
インターネットを使ってトラブルの原因を調べようとしても、パソコンがちゃんと
動いてくれない状態なら、それすらできません。
なにより、大したトラブルでもないのに修理にだしたりすると、高いお金を
払わないといけない場合があるからです。
じゃあ、本当に「ハードディスク」が壊れてしまったらどうするか?
それは、あなたがパソコンを買ったお店やメーカーに、まず相談するのが
一番てっとりばやいでしょう。
わたしのように、自分で「ハードディスク」を買って交換するのも一つの手ですが、
パソコン初心者の方はやめておいたほうが無難です。
また、本などを読んでも解からない場合も、無理せず販売店やメーカーなどに
相談しましょう。
自分のできることの限界を知っておくことも大切です。
無理にいじくりまわすと、かえって悪くなってしまうこともあります。
ケガをしたり病気をしたときも、自分の判断で治せる場合とそうでない場合が
ありますよね。それとおなじですね。
ハードディスクほ他に、もう一つ重要な記憶の役目をするものがあります。
例えるなら、それは・・・。
→次の、「あれも、これも、それも、どれも、メモリに広げて、あぁ快適!」へGO!
このメモリというのも大切な部品です。写真もあるので見てね♪
→電源の切り方が不安な方は、「正しいパソコンの電源の切り方」をどうぞ。
パソコンの電源は正しく切らないと・・・バッチリ壊れます(泣)。




